
ABOUT US
わたしたちについて
PHILOSOPHY
経営理念
経営理念の「皆様」には、3つの意味が込められています。 一つ目は「お客様」。個人の住宅でも、病院などの公共事業でも、使う人や市民の目線に立った施工を目指します。 2つ目は「地域の皆様」です。時には工事の騒音や振動、交通規制でご迷惑をお掛けすることもあり、 地域の方に寄り添った施工を心掛けています。 そして3つ目は「一緒に働く仲間」。現場は、本社の各部門や協力会社など、多くの方の協力で成り立っています。 チームが最大限の力を発揮できるよう努め、「また穂積と働きたい」と思われる仕事を目指します。


このせせこましい世の中に夢を掘るのもいいじゃないか
八戸市新井田にある対泉院の喜福池では、夏の訪れとともに淡紅色の大輪が咲き誇ります。この花は、2千年もの時を経てよみがえった「大賀ハス」。太古のロマンが実現した背景には、ある男の情熱がありました。 昭和22(1947)年、千葉市内の泥炭層から、ハスのめしべなどを付ける花托が出土しました。植物学者の大賀一郎博士は「実もあるに違いない。探して発芽させれば、世界最長(当時)の命となる」と確信。発掘調査への協力を求めたのが、近くで干拓工事に当たっていた八戸市の穂積建設でした。3代目社長の穂積重二は、大賀博士の志に胸を打たれ、八戸市出身者らによる発掘作業が始まりました。
ところが作業は難航し、予定の一週間を過ぎ、補助金を使い果たしても実は見つかりません。計画断念やむなし、と思われたその時、穂積社長が立ち上がりました。
「このせせこましい世の中に夢を掘るのもいいじゃないか」。見つかる当てのない発掘に、費用の援助とさらなる作業協力を申し出たのです。調査は続き、開始から35日を要して3粒の発掘に成功。うち1粒が開花したニュースは、国内外に驚きをもって伝えられました。大賀ハスが八戸市に分根移植されたのは、こうした縁あってのことです。
「皆様に喜んでもらえる、良い仕事を」
夢を掘り、多くの国民に喜びを与えた先達の精神は、今も私たちの中に息づいています。
MESSAGE
ごあいさつ
私ども穂積建設工業は、明治12年3月の創業以来、大正、昭和、平成と4つの時代を地域とともに歩んでまいりました。令和という新しい時代を迎えましたが、「皆様に喜んでもらえる良い仕事を」という経営理念のもと、自然と人との調和を第一に考え、お客様の満足度の向上・より快適な地域社会の創造を目標とし、技術の向上に日々取り組んでまいります。
今後ともご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。
代表取締役 石亀 晶丈
IN NUMBERS
数字で見る穂積建設工業
完成工事高
58.5億円
拠点
1か所
+各施工現場
従業員数
66名
平均年齢
46.5歳
創業
146年
新入社員教育時間
20日間
平均勤続年数
20.3年
20代以下の割合
29%
月平均残業時間
6.7時間
平均有給休暇取得日数
11.7日
育児休業取得率
100%
(育児休暇含む)
年間休日
111日
長期休暇
最大9連休
自己啓発支援
全額支給
禁煙手当
1万円/月
子の進級祝い金
5万円〜
子の進学祝い金
15万円〜
新卒者離職率
9%
賞与
3回/年